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SXSW2022 SexTech 登壇レポート: Will We Still Have Sex in The Future?

先月オースティンで開催された SXSW 2022 にて、”Will We Still Have Sex in The Future?” と題したパネルディスカッションにパネリストとして参加しました。
テクノロジーが未来の性生活においてどのような役割を果たすのかといった問いを探求すべく、バックグラウンドも活動する文化圏も異なるセックステック業界のプレイヤーと議論を交わしました。全編英語で行われたセッションのハイライトを抜粋・意訳して、登壇レポートとしてまとめています。

今日からひとりで始められる、ジェンダーギャップ是正のための 10 のアクション

稟議を待たずに、個人レベルで行動に移せることとは?クォータ制や柔軟な働き方、透明性の高い人事評価の導入といった組織的な改革の必要性に声をあげ、それらを着々と進めていくことを大前提とした上で、国際女性デーを記念して、「ひとりでも今すぐに行動に移せるジェンダーギャップ是正のための 10 のアクション」を紹介します。

私が大学最後の夏を、セクシャルウェルネス市場に賭ける理由

世界中の都市に移り住み、新しい情報と交錯する中で、幾度となく自分とその周りの人の価値観が塗り替えられてきた瞬間に立ち会いました。セクシャルウェルネスアイテムは、そんな自己発見を促してくれたツールの一つだったんです。今までの価値観を見直し、自分に合わないものに別れを告げ、自分に適したものを取り入れて、自分なりの新たな価値観を創りあげていく— そんな機会をもっと多くの人に与えたいと思いました。

創造力・想像力が試される?外出制限が生む性との新しい関わり方

コロナウィルスの感染を防ぐべく、世界中の国が外出制限やロックダウンを宣言し、私たちの多くが今までの働き方や学習方法に変化を迫られました。人と直接会って肌の温もりを感じられない日々が続く中、マスメディアでは触れられない「性に関連する分野」でも新しい生活様式が生み出されています。

The long road to democratisation of pleasure: challenges faced by Sextech startups

Sextech is an emerging industry that leverages the power of technology in an attempt to enhance pleasure and sexual wellness. The current public health crisis brought a surge in demand for Sextech products, and more people than ever are experimenting with pleasure during social distancing, either solo or with partners (more on Forbes and sifted). However, one needs to understand that there are still many underlying challenges Sextech entrepreneurs face in democratising sexual pleasure and bringing their products to market. Split into two posts, Part 1 of this article focuses on social stigma pertaining to pleasure, particularly that of females, and gives an overview of recent events that characterised the primary challenges that hinder companies’ abilities to deliver their innovative products.

9 tips for university faculty to create engaging virtual classrooms

Many universities switched to online classes due to the outbreak of coronavirus in the area, and some friends reached out to me for helpful tips. To me, it’s really the structure that matters. Fortunately, the curriculum and the pedagogy at my university, Minerva Schools, is designed for online seminars in mind from the beginning. I might be missing some points, but here is the summary of the “online” elements of Minerva’s unique education that I think makes a difference. Hopefully, it will be helpful for some students & teachers who are finding it hard to get most out of the online classrooms;

在校生の視点から語る、教育ビジネスの文脈におけるミネルバ大学

どれほどの方がミネルバ大学の母体あるMinerva Project、またそのビジネスモデルについてご存知でしょうか。以前の記事でご紹介した、ミネルバの教室とも言える オンラインプラットフォームが改良され、大教室向けに400人まで収容できるようになったことを受けて、Minerva Project のこれからのビジネスの展開について、把握している範囲でお伝えできればと思います。

オンラインで授業をするミネルバ大学がなぜオフラインの活動に力を入れるのか:体験学習と産学連携

ご存知の方もいる通り、ミネルバの学生は世界7都市を廻りながら寮で共同生活をします。オンラインで授業をするのにも関わらず、なぜその都市に住む必要があるのか。体験学習と産学連携を実現する専門の部署, “Student Experience Team”にフォーカスして自分なりの解釈を説明します。